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失業保険をもらおう
一定の条件を満たしていれば、失業保険を貰う事が出来ます。
- 離職日以前の一年間に、賃金支払い基礎期間14日以上の月が通算して6ヶ月以上ある
- 雇用保険加入期間が満6ヶ月以上ある
- 被保険者の資格喪失の確認が済んでいる
- 失業状態であり、いつでも就職しようとする積極的な意思がある
- ハローワークで求職の申し込みをしている
会社都合と自己都合
会社の倒産やリストラ、定年などで会社を退職した場合は会社都合の退職として扱われます。この場合は自己都合で退職した時と違い、失業給付までの制限期間がありません。待機期間が終われば直ぐに失業給付が開始されます。 また、会社都合の場合基本手当ての給付日数が自己都合で退職した場合よりも多く与えられることもあります。これは、条件によりますので手続きの際に確認してみましょう。
受給の手続きの際に必要なもの
- 雇用保険被保険者証
- 雇用保険被保険者離職票
- 写真(縦3センチ×横2.5センチ。正面上半身の写真)
- 住民票や運転免許証など住所と年齢が確認できる官公署発行の書類
- 印鑑
- 普通預金通帳(本人名義で郵便局は除く)
手続き
手続きは自分の住所があるハローワークで行います。ハローワークで求職の申し込みをした後、離職票を提出。その後ハローワークが条件を確認してから受給資格が決定されます。そして、受給者初回説明会に出席し、雇用保険受給資格者証と失業認定申請書を受け取ります。 そして通知された失業認定日にハローワークに出向いて受給の手続きを取ってください。出頭できるのは本人のみとなっており、別の人が行くと不正受給となる場合がありますので注意しましょう。