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退職届を出そう

退職の意思表示は法律では2週間前までの申し出ればよいことになっているが1ヶ月前、できれば2ヶ月前に申し出るようにしよう。大きなプロジェクトに関わっている場合など、引継ぎに時間がかかりそうな場合は尚のことです。最初は相談という形で直属上司に話をしてみましょう。 そして直属上司に申し出て受理された後は、退職届を提出し、最終出勤日などを調整することとなります。後任が決まるまでという事で引き伸ばされる可能性も十分にあります。そのことも考えると、できれば3ヶ月前くらいまでに話をしておくと良いでしょう。

退職届の書き方

退職届を書く際には幾つかポイントがあります。

  1. パソコンなどは使用せず、手書きで記入します。
  2. インクが黒の万年筆かボールペンを使用し、間違えたら最初から書き直してください。修正液や修正テープは使用しないこと。
  3. 用紙は白の便箋を使おう。縦書きのほうが一般的です。
  4. 日付を書く際、上司に退職届を提出する日を記入します。
  5. 退職届の宛名はその会社の社長宛にします。
  6. 自分の所属部名と氏名を記入し、その下に捺印します。
  7. 退職希望日は自分で記入せず、会社と相談して調整した日を記入しましょう。
  8. 理由は様々あるだろうが、正直に書く必要は無い。「一身上の都合」とだけ記入しておこう。

ボーナスを貰ってから退職届けを出そう

お給料と同様、貰えるものは貰っておきたいところですよね。但し、ボーナスの支給については就業規則で定めがある場合があります。例えばボーナス支給日に会社に居なければボーナスが出ないというところや、査定の対象とならなければボーナスが支給されないなど、会社によっては差がでるところです。 できれば退職日を少し調整して、ボーナスの支給を待ってから退職した方が良いでしょう。